小学校のちょうちん教室を始め、我々小田原箱根商工会議所青年部に多々ご協力を頂いている

小田原ちょうちんボランティアの会のみなさんを紹介するページです

会長の中川さん

副会長の阿部さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

副会長の井上さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市内小学校ちょうちん教室開催にあたり、入念な打ち合わせがなされています。

北條五代祭りのちょうちんブースの様子

 

小田原宿なりわい交流館

小田原ちょうちん製作体験    毎月第2・第4日曜日 10時〜16時

 小田原ちょうちんボランティアの会さんは月に2回なりわい交流館で小田原ちょうちんの製作体験を実施されています。

この日はあいにくの天気で、体験をされている方がいられなかったので柳生さん(H5入会)、柳下さん(H7入会)、穂坂さん(H12入会)のお三方にちょうちん作りを実演していただきました。

右から柳生さん、穂坂さん、柳下さんです。

 

 

 

 

小田原ちょうちんボランティアの会 

初代会長の飯塚さん(現顧問)にインタビューさせていただきました。

 小田原ちょうちんボランティアにはいられたきっかけは?  

 私が入ったのは小学校にボランティアが行きだして2年目で、その年に多くの人が入りました。そのときに“小田原を外にPRする”のって何ですか?ってことになりまして、やはり小田原ちょうちんが全国的に知られているので一番いいんじゃないかという事になりまして、こういうものを残すということにみんなで協力しようよというのが、入った人たちの気持ちです。それを継続してやっていきましょうということです。小田原の人っていうのはあまり物事に執着してやるっていうことがないし、中途半端でやめてしまう事が多いような気がしますね。僕はもともと小田原出身ではありませんが、当時入った人も元々小田原の人っていうのはいなかったんですよ。そうゆうなかで、ではどうしたらこれを続けていけるのか?というところで、いろいろな団体におんぶしてもらうことなく、独自に進んで自分たちでやっていこうということが、暗黙の了解のように、入った人たちの総意だったんです。

 

会を運営するにあたりご苦労も多かったと思われますが、重要視されたポイントは?

 根付かせるという事ですかね。当時はボランティアの会というものがなく、自主的に集まった人たちですから、今みたいにボランティアの会という名称は無かったんですよ。その中で当初は保存会として残してくれという意見が多かったのですが、我々は独自の活動をし、活性化してみなさんに残していったんです。そして小田原をもっと外にPRしていってもっと小田原に来てもらおうという思いがあったんです。最近では、イベントや催しものなど外から声が掛かる事が多くなってきています。日本国内に限らず外国にも小田原ちょうちんというのは小田原を売り込むという意味で素晴らしい道具だと思いますよ。実際小田原からの留学生で持っていった人が何名かいて、いい評判だった様です。ただ残念な事にみんな単発なんですね。そうゆう方たちにもっと協力してもらって、行ったときに知り合いになった人たちに来てもらうとか、そうゆう努力が足りないんじゃないかと思います。またボランティアのメンバーの人たちも発足当時の“小田原をPRする”という意味あいがだいぶうすれて来てしまっています。ちょうちんボランティアの質が変わってきてしまってるのは少し残念ですね。

ウーン我々青年部員にとっても非常に耳の痛くなるようなお話。この後オフレコ話をだいぶ聞かせていただき、這々の体でインタビューを終了させていただきました。どうもありがとうございました。(5月3日北條五代祭り会場にて)

 

気を取り直して今度は女性お二人にインタビュー

市の広報を見たのがきっかけで入会されたという和田さん。

お友達が入っていたのでそのご縁で入会されたという中嶋さんです。

入会して和田さんは10年、中嶋さんは5年ほど経つとの事でした。

今まで何かハプニング的な事ははありますか?

しょっちゅうありますね。例えばひごが全部落ちてしまいバラバラになってしまって組み立てできなかったり、ビックリするようなことはいっぱいあります。(和田さん)

始めの頃は心配だらけでした。教えるより自分の方が勉強勉強で。練習で家の中がちょうちんだらけになってしまいました。(中嶋さん)

 

ちょうちんボランティアの活動意外でも仲間ができて、大変だけど楽しくてしょうがないと語ってくれたお二人でした。

お忙しい中、ご協力ありがとうございました。(5月3日北條五代祭り会場にて)